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NZの医療情報

ニュージーランドでの妊娠・出産 知っておきたい事項をほぼ網羅しました

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「ニュージーランドに移住する予定なのだけれど、妊娠や出産の事が心配だ」とか、「ニュージーランド人と結婚したのだけれど、妊娠したらどういう手続きをとればいいのかわからない」と言う方もいらっしゃると思います。

 

今回は妊娠・出産に関して、ほぼすべての関連事項を網羅したつもりですので、参考にしてください。

(私はニュージーランドでしか、妊娠、出産を経験した事がないので、日本と比較ができませんが、システムとしては全く問題ありませんでした。)



費用

公費の場合

ニュージーランドでは、妊娠している女性がニュージーランドの国籍、永住権、2年以上のワークビザを持っていれば、出産にかかる費用は基本的に無料です。(後述する超音波検査や薬代を除きます)

もしも、女性が国籍、永住権、ビザで以上の条件を満たさなくても、お腹の子供の父親がニュージーランドの国籍、永住権を持っていれば、妊娠、出産にかかる費用は同じように無料になります。

(無料になるかどうか疑問の方は、直接GPなどに確認してくださいね。こちらでは責任は持ちません。)

 

実は、私がニュージーランドに来る頃までは、外国人が来てニュージーランドにきて出産しても、その出産費用も無料だったのです。

なんとニュージーランドは気前がよかったのかと思います。

この政府のレポートによると、2002-2003年の間に(この2年にまたがる12ヶ月間の数字のようです)1657人のnon-residentの出産があったという事です。

これらのnon-residentの女性達が全て外国から出産のために来た人たちではないのでしょうが、かなりのこの国の税金が、ニュージーランドで税金を収めていない人の出産費用に使われたのがわかります。

ニュージーランドでは、国籍は、

  • 親の国籍がニュージーランドであるか
  • 出生地がニュージーランドである

と与えられるので、外国からニュージーランドに来て滞在中に無料で出産し、子供には自動的にニュージーランドの国籍が得られる、という経験をした母子もかなりいる事になります。

赤ちゃんは親の国籍にかかわらずニュージーランド人になるわけですから、医療費は無料です。

本当にニュージーランドはなんて太っ腹なのでしょう。

 

ただ、2003年に、この誰でも出産は無料のシステムは変わって、外国人の出産は自費で払う事になりました。(子供は「ニュージーランド国民」なので、医療費は無料です。)

参考までに、日本では、外国人も国民健康保険か同等のものに加入していなければ、妊娠、出産に関する費用は自費ですし、生まれた子供には日本の国籍が自動的に与えられる事はありません。

私費の場合

もう一つ、参考にオークランドの南にあるCouties Manukau District Health Boardの資料で、自費の際にいくら出産費用がかかるか書いてあったものがあったので、引用しておきます。

Vaginal Birth: $5,686.29 including 15% GST(経腟分娩の時)=50万円弱 (NZ$1=74円として)

o All antenatal outpatient & postnatal home care by

a DHB community midwife

o Ultrasound scans if an inpatient

o Epidural

o Augmentation/induction

o Hospital Specialist and Consultations

o Labour care by a DHB midwife or doctor

o Vaginal birth

o Maximum of 2 days postnatal hospital stay

 

Caesarean Section: $10,182.33 including 15% GST (帝王切開の時)=87万円弱

o All antenatal outpatient & postnatal home care by

a DHB community midwife

o Ultrasound scans if an inpatient

o Epidural

o Augmentation/induction

o Hospital Specialist and Consultations

o Caesarean Section birth

では実際、妊娠、出産を経験する時はどのような感じなのか、流れを説明していきましょう。

妊娠

妊娠したら、まず最初にGPへ行きましょう。

大半の人は、自分で市販の妊娠検査薬で検査して陽性が出たか、生理が遅れたため妊娠を疑ってGPを受診します。

(うちのクリニックは妊娠検査は無料なので、$6はする市販の妊娠検査薬を買わずに、看護婦さんにチェックしてもらいに来る人もいます。)

GPの受診料に関しては、妊娠12週までにかかった場合、最初の1回の受診料は普通無料です。

(妊娠12週まででも、2回以上GPを受診すると、妊娠に関した受診であっても普通の受診料を請求される可能性は高いです。なぜなら妊娠に関しては助産婦 midwifeが、政府の資金を受けて妊産婦のケアをすることになっているからです。)

普通はこの1回目のGP受診時に

  1. 妊娠と最終月経日の確認(患者さんが自分で市販の妊娠検査薬で調べていない場合など)
  2. 妊娠に関する一般的説明(初めての妊娠でなければ、ほとんど必要ないですが)
  3. 飲酒やタバコ、胎児に影響を与え得る薬の摂取の有無の確認と説明
  4. 葉酸とヨウ素サプルメントの処方
  5. 血液検査のオーダー(血液型、B型肝炎やHIVの検査、風疹抗体の有無など)
  6. 助産婦をどうやって見つけるかの説明

などをします。

もしも最終月経開始日を覚えていないとか、生理が非常に不順な場合などは、Dating scanという胎児の週齢を確定する超音波検査をオーダーします。

以前はこれも無料でしたが、現在は$20程度の費用がかかるところもあります。(額も場所によって異なります。)

この後は、助産婦のケアになります。



中絶

なんらかの理由で中絶を希望する場合は、もちろんそれなりのステップを踏まないといけません。

まずGPに来て相談するところまでは、同じです。

GPと話をして、やっぱり中絶に進むという妊婦の希望でであれば、血液検査、膣内の感染の検査(綿棒のようなもので、膣内を拭ってクラミジアなどの感染の有無をチェック)、胎児の超音波検査を行います。

これと並行して、中絶に関する問診、診察、話し合いを専門資格を持つ2人のGPを受診して、このGP達が公立病院へ中絶の紹介状を送ります。

妊婦さんに迷いがあるようならば、無料のカウンセリングに紹介してもらえます。

 

妊娠の週数によって、薬による中絶か、吸引による外科的な中絶かが選ばれます。

ニュージーランドの法律では中絶が受けられるのは、妊娠20週になる前までですが、オーストラリアでは州によって20週を過ぎても中絶を受けられるので、そのためにオーストラリアに行く人もいるようです。

迷っていたら、とにかく早めにGPを受診しましょう。

助産婦 (midwife)

妊婦さんのケアをする人の事を Lead Maternity Carer (LMC) と呼びます。

以前はGPが妊娠、出産、赤ちゃんの世話まで行っていた様です。つまりGPがLMCでした。

そこまで出来たら家族医としては理想的だとは思いますが、私個人的にいうと、子供が生まれそうになったら、夜中でも呼び出され、出産に問題があれば病院に同行したりとかして、次の日はまた通常の日常勤務を行うという事は、老体には辛いです。(私も研修医になりたての20代の頃は、朝から夜中まで働けたのですが......)

現在は少数の例外のGPを除き、殆どの場合、助産婦がLMCで助かります。

 

助産婦にはDistrict (DHB=公立病院を管轄する機関)に所属する人と自営業の人がいます。

私が妊娠、出産した10年以上前には、妊婦さんはどちらでも選ぶ事が出来ました。

私のいる街では、現在は自営の助産婦さんから見つけるようにと言われていますが、実際はどちらでも良いようです。(この辺りは、知り合いの助産婦さんに確認する予定です。また妊婦さんが住む街によっても、いろいろと状況が異なると思います。)

 

初めての妊娠の方は、殆どまずGPのところへ来るですが、中には「以前に妊娠、出産時にお世話になった助産婦にもう予約入れてきたわ」という女性や、「友達が進めたこの助産婦さんにお願いした」と言ってくる女性もいます。

私達GPは、助産婦さんのリストを渡したりして、妊婦さんが助産婦を探す手伝いはしますが、勿論1人の助産婦さんが2ー3人同じ予定日の妊婦さんの面倒を見る事はできませんから、その辺りは妊婦さんが、ご自分で何人かの助産婦に連絡をして面倒を見てくれるか確認する必要があります。

その後は助産婦が妊婦さんの健康管理、出産の世話を行い、そのLMCとしての役割は赤ちゃんが4−6週間になる迄続きます。

妊娠後期になるまで、あまり助産婦さんによるチェックはありませんが、通常は助産婦が自宅まで来てくれるので、予約してどこかのクリニックへ行くという必要はありません。



妊娠中の検査など

超音波

1. Dating scan  

これは妊婦さんが、最終月経日を覚えていないとか中絶希望とかいった場合に行います。 だいたい7−11週ぐらいに行います。あまり早く行くと、胎児が小さすぎて心拍をはっきりと認められないことがあります。はやる気持ちはわかりますが、7週までは待ちましょう。

2. Nuchal Translucency scan (胎児頚部浮腫をチェックする超音波テスト)

これはダウン症候群などの染色体異常のスクリーニングテストです。このテストは血液検査とペアになってオーダーされ、血液検査とこの超音波検査の結果を合わせて、ダウン症候群やその他の幾つかの染色体異常の可能性の高さが計算されます。

この検査はすべての妊婦さんが受けるわけでなく、まず助産婦と話をして、妊婦さんがこの検査を受けたいかどうかを決めて、希望する人だけに行われます。

最適な時期は12週前後です。詳しくは以下のウェブサイトAntenatal Screening for Down syndrome and Other Conditions

を参照してください。

3. Anatomy scan

これは19−20週に行われる、胎児の成長や各臓器をチェックする超音波検査です。

この頃になると胎児の性別もわかりやすいので、もしも妊婦さんが知りたければ検査時に頼めば教えてもらえます。

4. Growth scan

もしも胎児の成長に問題があったり、双子であったりした場合は、この後も超音波検査がオーダーされますが、時に問題がなければ、通常のケースでは超音波検査はこれ以上はありません。分娩近くになって、胎児の位置をチェックするとかいうことはあるかもしれません。

たぶん日本では、何度も超音波検査をするのだと思います。それを期待していると、ニュージーランドではちょっとがっかりするかな。

血液検査、尿検査、血圧、体重チェック

妊娠中は糖尿病を発症する危険があるので、24−28週に血液検査をします。

これはoral glucose challenge test (OGCT)と言って、砂糖水を飲み、1時間後に血糖値の検査をするというものです。もしもこれが異常の場合は、さらに次の段階のテストにいきます。

またpreeclampia (子癇前症)やeclampsia(子癇)が起こるのを早期発見すべく、尿タンパク、血圧の検査など助産婦が定期的に行います。

妊娠中に問題があった場合は

妊娠中に新しく問題が起こった場合、例えば

  • 妊婦の血圧が上がったとか
  • 血糖値が非常に高くなったとか
  • 胎児の成長に問題がある

などの場合は、助産婦さんから病院の産婦人科医や、糖尿病のクリニックに紹介され、

病院の医者と助産婦が妊婦さんの管理にあたります。

 

以前の妊娠、出産に問題があったり、妊婦さんが既に疾患がある場合などは、

通常は最初から病院の医師が関与します。

妊娠と予防接種

予防接種を受けることによって、妊婦さん自身と生まれてくる赤ちゃんを守ることができます。予防接種の種類によっては、妊娠する前に受けるべきもの(妊娠中の接種が勧められていないもの)と妊娠中に受けるべきものがあります。

 妊娠前に受けておくべき予防接種

1. 風疹 Rubella

妊娠中(特に早期)に風疹にかかると、胎児が死亡するか重篤な障害が出る可能性がかなりあります。

もしも今までに予防接種を受けたかどうか、または十分抗体があるかどうか不安な方は、GPと相談して抗体の値をチェックしてください。

抗体がないか低い場合は、MMRと言う”はしか、おたふく風邪、風疹”の混合ワクチンを受けることをお勧めします(風疹だけのワクチンはニュージーランドにはないようです。)

予防接種を受けた後、1ヶ月は妊娠しないように気をつけてください。

日本では今年風疹が流行り、免疫がない妊婦さんが風疹にかかったことで、胎児に問題が起こる先天性風疹症候群の症例が増えました。

今年の日本での風疹の流行と予防接種についてはこちらの記事をどうぞ。

2. 水ぼうそう Varicella

水ぼうそうも妊娠中にかかると、胎児に障害が出る可能性があります。多くの人は子供の頃に水ぼうそうにかかり、抗体があると思いますが、水ぼうそうになった覚えがなければ、チェックした方が良いかもしれません。

これも、予防接種後1ヶ月は妊娠しないようにしてください。(2回接種必要かもしれないので、GPのクリニックで情報をもらってください)

妊娠中に受けるべき予防接種

1. 百日ぜき Pertussis (whooping cough)

百日ぜきは月齢6ヶ月以前の赤ちゃんがかかると、非常に重篤な状態になる可能性があります。

ニュージーランドでは赤ちゃんが6週、3ヶ月、5ヶ月で百日ぜきのワクチンを受けるのですが、実際に十分な量の抗体ができるのは3回目のワクチン(=月齢5ヶ月)を受けてからということです。

そこで、お母さんが妊娠後期にこのワクチンを受けておくことで、お母さんから赤ちゃんへ抗体が受け渡され、赤ちゃんが百日ぜきにかかるのを防ぐことができます。

妊娠28週から38週にワクチンを受けることが推奨されています。毎回妊娠時に受けることが勧められており、妊婦さんには無料です。

ニュージーランドでは百日ぜきのワクチンは破傷風とジフテリアとの混合ワクチンになっており、Boostrixと呼ばれます。

(余談ですが、最近はニュージーランドで出産後は、家族が赤ちゃんに会いに来る時はBoostrixを接種してくるようにと言われるようで、私の患者さんでも、おじいさん、おばあさんになった人が孫に会うためにBoostrixを受けに来ます。)

2. インフルエンザ

インフルエンザのワクチンは妊娠中の時期を問わず、いつでも受けられます。妊婦さんには無料です。

通常インフルエンザのワクチンは4月から12月の間、GPクリニックで受けられます。

百日ぜきのワクチンと同時に接種することができます。

このワクチンは妊婦さんを守るとともに、胎盤を介して赤ちゃんに抗体が運ばれることによって、生まれてきた赤ちゃんを6ヶ月頃まで守ります。



出産場所

出産場所は自分で選べます(最初から帝王切開を予定している人は、勿論病院となりますが)。

半分以上の妊婦さんは病院で出産すると思いますが、自宅での出産を選ぶ人もいます。どちらを選んでも水中出産を選ぶ事もできます。

(自宅を予定していても、母体や胎児に問題が起これば、もちろん安全のために、病院でへ連れて行かれます。)

出産

いよいよ出産です!

 

新生児に問題がなければ、出産後は赤ちゃんはすぐに母親の胸の上に置かれます。帝王切開の出産でも同じです。

いわゆるKangaroo careとよばれます。

まるでカンガルーの赤ちゃんが、お母さんの袋の中でお母さんにくっついて、お乳を飲むような感じですね。

このSkin to skinがお母さんにも赤ちゃんにも大切だとされており、様々な論文が出されています。

未熟児や出生時に問題があり、新生児集中治療室に入った赤ちゃんでも、少し落ち着いたところで、できるだけお母さんと赤ちゃんがskin to skinで接触できるように配慮されています。

母子ともに問題なければ、赤ちゃんはお母さんと一緒に病室へ移されます。

赤ちゃんは、お母さんのベッドの横に小さなベッドをおいてその中に寝かされ、母と子供がいつでも触れ合えるようになっています。

なんていうと、とても素敵に聞こえますが、私には大変な思い出の方が強いです。

私の経験

幸運なことに、私の妊娠・出産自体はスムーズにいったのですが、産後4人部屋に入ってから、うちの娘はお腹が空いたのか泣きっぱなし。

私の母乳があまり出ないので、娘をお腹いっぱいにして黙らせるという策はうまくいかず。どうして他の赤ちゃんはあまり泣かないで、ちゃんと寝ているのか本当に不思議でした。

私は周りのお母さん達に気を使って、娘を抱えて部屋を出て、ウロウロ病棟を歩き回る羽目に。

本当は家に帰って、少なくとも他の人に気兼ねしなくていいようにしたかったのですが、うちの夫は「できるだけ長く病院に置いておいてもらったほうがいい」というので、自信がなかった私は夫に言われるように数日病院にいました。

ほとんどの母子は医学的に問題なければ、当日とか翌日とかに退院していました。

産婦人科のconsultantに「なんであの人(私のこと)まだ病院にいるの?」なんて陰で言われ(ちゃんと聞こえてましたよ)、夜になれば同室の人に気を使い、お腹を空かせた泣き虫娘を抱えて病棟をウロウロしているうちに、私も涙が出てきてしまいました。

幸か不幸か、それを看護婦さんに見つけられてしまい、その後は看護婦さんが「ちゃんと赤ちゃんの世話しておくから、自分の部屋に入って休みなさい」と言って少し私に休める時間をくれました。

ニュージーランド(少なくとも私の入った病院)には、日本でよく見る新生児室というのはありません。

ここはイギリスの影響を強く受けており、新生児はお母さんと一緒にというのが主流です。

 

ちなみに日本の新生児室というのは、戦後にアメリカ影響で始まったようです。最近は日本でも産後は赤ちゃんはそのままお母さんの部屋に行くという病院も多いようです。

でも、この時ばかりは、(新生児室があってちょっと誰かが面倒見てくれたらいいのになあ)と思いましたね。

まあ今となっては遠い思い出ですが。



退院後

出産後は助産婦が4−6週間くらい、母親と赤ちゃんの両方の世話をしてくれます。これも自宅へ来てくれるので、大変ありがたいです。

助産婦以外にも、もしも授乳に問題があれば、授乳の専門のプロフェッショナル(lactation consultant)に無料で相談し、指導を受けることもできます。

この後は、母親の希望で幾つかの違った機関が赤ちゃんの面倒をみることになります。plunketと言う機関が主なもので、他にもマオリの機関などあります。

産休

簡単に産休について述べておくと、ニュージーランドでは6ヶ月以上、週10時間以上働いていれば、産休が取れます。

雇用主が有給をくれなくても(法的に有給の産休を与える義務は雇用者にないそうです)、出産予定日前の52週のうち26週以上働いていれば、政府が給与の代わりに産休手当を$564.38 /週まで払ってくれます。

現在は手当支給の期間は22週間分までですが、2020年の7月からは最高26週までになります。

働いている人はぜひ雇用主にチェックしてください。またこの政府のウェブサイトも参考にしてくださいね。

(私の時は誰も教えてくれなかったので、申し込みしませんでした。誰かがちょっと教えてくれたらよかったのになあと思います。)



まとめ

妊娠から出産までの流れを、まとめてみました。

このMinistery of health のウェブサイトにも英語で要点が書いてあるので、興味がある方は見てみてください。

またこのニュージーランド政府の作ったSmartStartと言うウェブサイトにもいろいろと参考になる情報がありますので、一度ご覧下さい。

わからないことがあるけれど、英語に自信がなくてGPにきけるか心配な方は、気軽にメッセージをしてください。私でお役に立てれば嬉しいです。

 

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